空気滅菌機

HEXTIO/ VIRUSKILLER
世界2位の実力を持つ空気循環型滅菌機

当社で2019年の春から取り扱い開始予定


■HEXTIO / VIRUSKILLERは空気循環型の滅菌機です。

HEXTIO / VIRUSKILLERは滅菌研究20年以上の経験で作った殺菌と浄化の技術の結晶です。
最先端の空気殺菌技術を使用して、空気中の全てのウィルス及びバクテリアを含んだ全ての大気汚染物質を除去します。


■従来の空気清浄機とどこが違うのでしょうか?

従来の空気清浄器はほこり収集機というべきもので、吸着するものにHEPAフィルターが使用されていますが、HEPA フィルターは粉塵及 カビ胞子のような粒子を捕まえるだけで分解する事はなく、フィルター内で持続的に繁殖して汚染の元になります。
また、近年注目されるプラズマは滅菌というより抑制効果の方が高い方式で、次亜塩素酸を空気中に散布して殺菌する方法の効果は限定的です。


■紫外線による滅菌と光触媒方式による空気浄化

Reactor Cellの反射繰り返しで 10倍もの殺菌浄化能力を持つUV殺菌と米国のNASAでも採用されたPCO工法(Photo Catalytic Oxidation)による有害物質の分解により空気を浄化します。さらには、二重フィルター(ナノ、カーボン)も採用してより浄化の効果を高めています。
ポリオウィルス、コロナウィルス、アデノウィルス、インフルエンザなどの感染性ウィルス 99.99%殺菌するほか、結核菌、大腸菌、肺炎菌、肺炎肝菌、黄色ブドウ状球菌、化膿性連鎖球菌なども99.99%殺菌します。
また、シックハウスの原因となる揮発性有機化合物(VOC)等の各種有害物質も分解します。
KCL (韓国建設環境試験センター)試験でも、フロムアルデヒド65%, トルエン96%, ニトロゼンダイオキシド81%, アンモニア 53%分解する能力が認められました。

2016年11月ポーランドで行われた世界空気清浄機大会 「SMOGATHON」の「Grand Finale」で最高点を取得しました。
翌年の2017年の大会でもFINAL 2位を獲得しました。
すでに韓国では、 総合病院 、産後養生院, 新生児室採用され70% のシェアがあります。


*PCO工法とは

Tio2(二酸化チタン)に紫外線が当たると、その表面から電子が飛び出します。このとき、電子が抜け出た穴は正孔と呼ばれおりプラスの電荷を帯びます。
・正孔は強い酸化力をもち、空気中にあるOH-(水酸化物イオン)などから電子を奪います。このとき、電子を奪われたOH-は非常に不安定な状態のOHラジカルになります。
OHラジカルは強力な酸化力を持つために近くの有機物から電子を奪い、自分自身が安定になろうとします。電子を奪われた有機物は結合が壊れ、最終的に二酸化炭素や水になって発散していきます。


*Reactor CellによるUV殺菌とは

反射の繰り返しで 10倍もの殺菌浄化能力を持つUV殺菌です。